鱈たらふくぅ…\(^-^) /

(2010年2月2日 02:22:22)

お久しぶりです。
しばらく雪にみまわれて更新できませんでした。

…なーんっちゃって(笑)

今日はイカの話は休憩して、地元宇出津のニュース。


2日程前に北国新聞にも掲載されていたんですが、鱈が1日3000本水揚げされたとかで
地元漁師さんは値崩れしないか心配しているくらいだそうです。

宇出津では、この時期のものを寒ぶり同様寒鱈と言ってよく口にします。

鱈鍋、鱈汁、干し鱈、子つけ刺身、鱈の子のうま煮、鱈白子…etc

だから私達にとってはとってもハッピーな出来事♪
鱈たらふく
食べれるみたいな(笑)

このシーズンはかき祭り、鰤祭り、カニ祭りなど
能登では海のめぐみのお祭りが開催されています。
新鮮美味しい能登の魚にばんざーい\(^-^)/

大寒波です

(2010年1月14日 00:11:21)

今日北陸地方
私達の奥能登では、めちゃくちゃ雪が降りました(*_*)
半日で20センチはすぐ積もったカンジ…。

寒かったっ…。
明日もまた降る(-_-)
今もしんしんと降ってます。

雪かき地獄です(笑)

今夜の晩ごはん
いきなりっ?!

(働いた後のごはんはめっちゃおいしい♪)
イカの刺身食べました♪
甘くてやわらかくて美味しかった(^○^)

ツウの食べ方!
イカ刺しはいしりをつけて食べるべし。

旨いよぉ〜♪

お試しあれぇ〜♪

当店いしりは三年熟成。中々ここまで熟成したものはありません。
その為塩辛いっていうより、旨味いっぱいでまろやか。
香ばしい香りがたまりません。
以外に料理の隠し味だけでなく、いしりを使った美味しい料理があり
(例えば、いしり焼おにぎりやいしりスパゲッティなどetc)
試す価値はありますよ(^_-)

ホームページにていしり販売中です☆
https://www.ikaturi.jp


雪の降る寒い日はお鍋にも良っ♪

イカの料理

(2010年1月8日 19:48:11)

イカは春夏秋冬、(冷凍を含め)スーパーなどにいつも売られています。

春は菜の花やワケギと一緒にぬた(酢味噌あえ)。
夏はビールと一緒にあっさりお造り(お刺身)なんてどうでしょう。
秋は行楽シーズン。
キノコやもち米を胴部に詰めて煮詰め、輪切りしてお弁当もまたよし。
冬は大根や里芋と煮物がやっぱり寒い日の料理かなぁと思います。

こんな風にイカは四季折々色んな料理につかえます。

よく、イカは煮ると硬くなるって聞きますが
イカに限り、煮るポイントがあります!
煮る前にさっと熱湯にくぐらせる事。
(余分な水分と臭みをとって味が入りやすくなりますくれます)

その後で煮立てた煮汁で短時間で煮ます。
(身も柔らかく、味も十分しみ込みます。)

お肉の様に低温で長時間煮込むなんてましてのほかなんです。

みなさん、色んなイカ料理を味わってみてくださいね。

お正月のお供えもの

(2010年1月6日 01:00:51)

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

さて、今年初記事。

お正月といえば

いえ、お正月に限らず、神様へのお供えものに何でスルメがあるの…?!
って疑問に思った事ありませんか?
(イカ好きの私だけカナ…汗)

気になったから、私なりに調べてみました。
勝手に報告します。
(あしからず^_^;)(笑)

1・海からの恵みもの。
2・お供えするのに日保ちする。
3・アタリメと呼ばれ縁起がよい。
縁起ものの理由
4・昔、お金(銭)をオアシと呼んだらしく、イカはお足がたくさんあるから。
5・噛めば噛むほど味がでる事から、夫婦もそんな風に円満にと言う想いを込めて。

そして結納などの引き出物に使う時、はスルメは
【寿留女】と書くらしい。

 イカは本当
美味しいだけじゃなくて、昔から日本の文化にかかせない。
おく深いなぁ…。

守りたい味

(2009年12月18日 16:59:30)

組合長がまだ若かった頃、

その娘さんたちは夏になると能登の恋路海岸で焼きいかを売っていました。

奥さんが、味噌ダレを毎朝作り、娘さん達がそのタレを小木の新鮮なイカに塗って焼いていました。

焼きイカと言えば普通醤油風味。
しかしこの焼きいかは、味噌の焼けた香りが香ばしい、生姜風味が口の中にふんわり広がるオリジナルの味。

そして、

この味を、当時イカを焼いていた娘さんで、当組合専務が商品化しでできた『いかの生姜味噌漬け』
奥さん伝授の味です。
当組合自慢の一品です。

今は海岸で焼かなくなりましたが、

夏の熱い風を浴びるとあの日を思い出すそうです。

おいしいって気持ち

(2009年12月18日 13:10:54)

イカが大スキでならない私ですが…..、

実は、塩辛がどうしてもダメでした
〈生グサイしなぁ…見た目も….(;´Д`))

女性の方にいるかも。
(イメージですが)
どうなんでしょう

っと思っていた私が
この会社に入って、塩辛を作る為、色んな過程にたずさわりました。
作り手の気持ちを知りました。

商品作りのすごさを知った私は、食べたくなって試食させてもらいました


「ぜんぜん生ぐさくないっ!」
「からくない!むしろ甘いっ!」
「イカが活きてるぞぉ!!」

うまい。
旨い。
うまーーーい
(ウルサーイって??)(笑)

やっぱりすごいなぁ。
もの(商品)作りにたずさわって、作り手の気持ちがわかった時

口に入る
ひとくちに感じる
おいしいって気持ちが

なんか感動にちかい

そんな風にお客様にも、商品一つ一つの作り手の気持ち、作る工程、もののよさっていうのが
うまく伝わるといいなぁ

そしたら買っていただいたお客様においしいって感動してもらえるなぁ

天日干しにこだわる理由 その2

(2009年12月18日 10:00:45)

前回お話した
天日干しにこだわる理由の続きです

今回のテーマは、
「機械干し」と「天日干し」の違い。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
イカを開いた状態で干すと、表面にうすい【膜】ができます。
この【膜】が重要

この【膜】こそが、以前説明した【旨味成分】の集まったおいしい部分

天日干しすると、機械干しよりこの【膜】が厚くなりますっ
すなわち、旨味が厚くなります

この厚い【膜】は、噛みしめた時の弾力とイカの肉(身の部分)の柔らかさを包み込み、旨さを最大に引き出してくれます。

そして、天日ならでは
無添加・安心・美味しい一夜干しができます。

以上、組合長天日干しにこだわる話でした

天日干しにこだわる理由・その1

(2009年12月16日 13:39:48)

組合長が一夜干しを天日にこだわるというのは、
以前お話したのでご理解いただけた事と思います。

では!!
なぜ天日にこだわるのか??
今日はこの天日の理由をお話します

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
組合長のこだわり、太陽と浜風にあてる。

実はこの2つが、イカのもつ旨味を最大限に引き出す力をもっています。

イカの持つタンパク質が、旨味成分アミノ酸に分解され塩焼きとは比べ物にならない、うまーい味になります

しかーしっ…!!
干しすぎると
硬いスルメになっていまいます

この干し加減は職人の腕の見せ所です

では、機械干しと天日干しではどう違うのか?
この話は次回お話します

地元小学生からの手紙

(2009年12月8日 10:25:19)

 

小学3年生の課外授業

地元の水産品加工の仕事を知ろう!
という事で
イカにまつわる資料を小学校へ
提供しました。
そのお礼にとたくさんの手紙が
届きました。

・イカは冷凍されると活きたままなのですね

・一夜干しは、イカを開いて干すのを
初めて知ったっ

・原料のイカと商品のイカの出入り口が
違うのがすごいっ

・いったい何人で、たくさんのイカを
干すんですか

など…..etc。

子供達の色んな角度から見た新しい意見。
素直な感想。
すごく勉強になりました。

そして、地元ならでは、
イカの好きな子たちがたくさんいて、
うれしかったです