平成29年5月14日(日)の小木港

(2017年5月17日 16:35:52)

平成29年5月14日(日)の小木港

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伴旗祭りも終わり、6月の出港に向けて小木港が徐々に活気づいています。

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4月から、作業する乗組員の声が海風に響いています。

 

前の漁でついた船体の錆を落とし、

真っ白なペンキを塗り、

来月から始まる漁に備えます。

 

「旗竹」を立てている船が1隻ありました。

これは、出港の準備が完了した合図です。

(この船は、例年特に品質の良いイカを水揚げします)

 

 

 

 

 

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この日は晴天で、海も船も眩しいくらいに輝いていました。

キラッキラに輝く海の光が、真っ白な船体に反射して、光の波模様になって広がり、

きらきら、ゆらゆら輝く様を見ていると

いつも時間を忘れて見入ってしまいます。

 

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もう一つの惚れポイントは、船の先端。

白に赤の刺し色(実は錆止め塗料)、

絶妙なカーブで作られた形状。

そして何より凛とした存在感。

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ、出港を控えたいか釣船の乗組員の家へ、

ご近所や知人が「祈大漁」の熨斗をかけたお酒などを持参し、

「がんばってね。体に気をつけてねー。いってらっしゃい。」と声をかけて、漁の安全と大漁を祈ります。

 

スタッフ:MAEDA

 

発見(^^♪

(2017年3月8日 13:04:35)

スタッフsaikaiです。

近くのお店で見つけたマイHIT商品‼

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なんと、いかの一夜干しの形をした小さな「メモ紙」!!

かわいい~happy02 どうやって使おうかな~♪  

 

スタッフsaikai★★★

今年も烏賊の天日干しが始まりました。

(2016年12月13日 10:43:06)

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12月の空気がキンとした寒い朝、今年も「いかの天日干し」作業が始まりました。

ようやく天日干しに適した気温となり普段、衛生工場内で、いかの加工品を製造している製造社員が、

一気に活気付き、慣れた手つきで、次々といかを開き、ロープにかけていきます。

 

「イカ釣り漁師が、漁労の間に家族への土産にと、釣りたてのイカを沖の船上で開き、

ロープにかけ、潮風で干した最高に旨い"沖干し”を再現したい」との先代の熱い思いから始まり、

続けてきた天日干し作業。

 

今年も作業員はイカを干します。

 

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潮風、太陽の陽を堂々と浴び、旨みの膜ができたイカが、いか屋さん自慢の「烏賊の天日干し」となります。

「烏賊の天日干し」のご購入は

こちら⇒https://www.ikaturi.jp/item_detail/itemId,3/

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ちいさな組合長

(2016年9月30日 10:40:33)

9月29日、今年も地元の宇出津小学校3年生が「総合学習の授業」で、いか屋さんに訪れました。

 

イカについて説明が始まるとみんな目を輝かせ、話に集中していました。

一人の男の子が、話に出てきた組合長の腕組みポーズがすごく気に入ったようで、

マネを始めると、女の子達が「違う~こうだよ~」と言いながらポスターの前に集結。

記念撮影をしました。 (決まってます(´艸`*))

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「船凍いか」の説明で、実際目の前でイカを開き始めると、興味津々のぞき込んでいました。

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最後はイカをお刺身にし「能登いしり」をつけて食べてもらいました。

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いしりを食べた事がないということで、初めは一歩下がっていた子ども達も

「美味しい!!」「耳が美味しい~はじめて食べた~(*´▽`*)」など

”イカ刺しツウ”の食べ方を体験しました。

 

また地元の宝「船凍いか」の博士が増えました☆彡

 

 

 

スタッフ:saikai☆

小学5年生総合学習「地域の産業調べ」

(2016年7月26日 15:08:25)

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小学5年生・総合学習「能登町の産業(漁業)」調べの訪問の様子です。

4名の元気な5年生の質問に、いか屋さんスタッフ(自称:いか屋のおっちゃん)が熱心に説明しました。

 

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中には、いかを見てすぐ「あっ!!するめいかだ‼」といかの種類をあてる子もいました。

冷凍庫見学も大興奮でした。

毎年、小学生が訪問してくれ、興味をもってくれて、たくさんの笑顔に出会えてうれしい限りです。

 

スタッフ:島

小木港「出港を待ついか釣り船」

(2016年6月2日 15:55:38)

旗竹(はたたけ)を立てたいか釣り船の、

ペンキのにおいとエンジン音が風と一体になっています。

(スタッフブログ:2012.5.31「出港直前」にて旗竹についての話あり)

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大量の「いか箱」(ダンボール)の束をこれから船に積み込みます。

この「いか箱」はひとつずつ組み立てられいかをサイズ別に詰めます。

 

小木港は6月5日(日)にほぼ全船が一斉に出港します。

沢山のいかが港に水揚げされ、この「いか箱」で港がいっぱいに埋め尽くされる事を

祈願します。

「いつもありがとうございます。」

(2016年2月22日 16:50:16)

happy01「いってきまーす。」

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いか屋さんの頼もしいスタッフ、販売課【島くん】です。

本日は、道の駅・四季彩々(穴水駅)・山海市場(里山海道別所岳パーキング)へ商品配達に。

お天気も良く、トラックに乗って相撲甚句(唄)の一つも歌いながら~(^。^)y-.。o○

お客様の待つ道の駅へ出発。

オススメの一品「いかの白子」

(2016年2月18日 16:18:14)

本日、能登半島は天日干し日和。

澄んだ空気と陽に輝くイカは、

旨み膜の厚い、最高の仕上がりとなりました。

職人技により開かれた、そのイカ1,000枚。

希少な逸品「いかの白子」もとれました。

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鮮度よいイカからとれた白子は、色も真白く、身もプリッとしたものばかり。

 

 

一番旨さを感じるのが、塩茹。「絶品です!!」 (from.スタッフsaikaihappy02)

また、生姜の千切りと一緒に甘辛く醤油で炊いて小鉢で一品もおススメです。

数量限定販売品。いつもすぐに売り切れてしまいます。

今回オススメの一品「いかの白子」のご購入はこちら⇒ いかの白子(リンクします)