大寒のいか天日干し

(2023年1月31日 14:07:29)

本日早朝、まずは加工場センター屋上の雪かき。

(加工場目の前の海)

屋上の干し場には、太陽の日差しとキンと張りつめた冷たい空気、そよそよとした海風があり、条件が揃った今日は“天日干し日和”。

待ちに待った天日干しの製造です。

(イカを1枚ずつロープにかけます)

(透明でキラキラのイカ)

長足を広げてロープにかけることで、足の付け根までしっかり乾かします。

能登の海洋深層水に浸して角のない自然な塩味に仕立てています。

太陽と海風をたっぷり受けて干したら裏返して、最後に透明な膜(天日干しだけにできる膜)が乾いたら干しあがりです。

「烏賊の天日干し」売り切れでお待たせいたしましたが、明日2月1日より販売再開します!

いか釣り船の休息

(2022年1月6日 10:42:57)

今期漁を年末で切り上げた能登小木港のいか釣り船。

お正月中は、小木港の傍にある九十九湾の特に静かな湾内で、肩を並べて休息中。この場所は嵐でも波が荒れないので昔から船の避難場でもあります。

修理やさび落としが始まる春先までしばしの休息です。

三密対策をして製造しています

(2020年6月5日 13:38:23)

製造作業では元々マスクや使い捨て手袋は常に着用し、こまめなアルコール消毒も行っていますが、

4月からは従来1部屋で行っていた作業を2部屋(2班)に分けたり、休憩場も2ヶ所に分けるなど、一部屋当りの人数を減らすようにして、またどうしても部屋を分けられない作業は、一人一人の距離を保つようにして製造しています。

会社からは作業時の具体的な対策法や生活の中での注意点など、かなり頻繁に周知がされています。

最近は、イカをカットして味付けした「レンジ・能登産いか焼き」が人気でフル稼働で加工作業を続けているため、一人ひとり緊張感を持って対策をしながら作業や日常生活に当たっています。