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烏賊の天日干し|商品詳細

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天日と潮風・肉厚で旨い!
い     か   てん ぴ
【烏賊の天日干し】

いか天日干し

いか釣り漁師が、

沖の船上で漁労の間に作った

”沖干しするめ”
を再現!



「陸(おか)で待つ家族への土産」に、

釣りたてのいかを船で開き、ロープにかけ、

潮風に吹かれながら半生に乾いた

”沖干しするめ”は、とにかく旨い‼







当組合では、その旨い”沖干しするめ”

「再現するための環境づくり」から取り組みました。

天日干し

海上の状態を再現した専用の干場

当初、条件が揃った海岸沿いで干していました。

現在は当組合の加工場自体

条件を満たす海沿いの場所に設けています。





そして、”沖干し”を再現するため水道水を一切使わず、

殺菌した海水
イカを開きます

味付けは、能登の海洋深層水に浸します。
(海洋深層水:ミネラル豊富で清浄性に優れた、水深300Mの深海の海水)




もう一つ、

鮮度が良いまま、短時間で干し上げるために、

大寒の頃を中心とした、

冷たく乾いた風の吹く冬の晴れた日にだけ

限定して製造します。








天日と潮風で干された「天日干し」の一番の特徴は、


天日を浴びる事でできる膜が

いかの旨味と水分をぎゅっと閉じ込めるから

肉厚で美味しく焼きあがります。

いか天日干し

干し上がった「烏賊の天日干し」は、

最高の状態ですぐに急速冷凍して、

冷凍便で通年お届けします。





美味しい焼き方♪
焼き加減でお好みの美味しさにできます。

・「柔らかくしっとりいただく」には、
焼きすぎないよう
かるく焼くのがコツ!
いか天日干し



・「しっかりした歯ごたえと弾力」を楽しむなら、
焦げない程度にしっかり焼くのがコツ!

         
お好みでしょうゆ・マヨネーズをつけてお楽しみください。




ワンポイント!
いかの両端に竹串を縦に刺すと反り(巻き)を防げます。
いか天日干し

★「いかレシピ」を紹介しています♪レジピはこちら⇒「する天とはなんぞや?!

 
ログ記事リンク:
天日干しリポート





烏賊の天日干し                                          
いか天日干し

内容量:1枚 ※1枚ごと真空パックされています。                      
保存方法:要冷凍(−18℃以下) 
 


烏賊の天日干し
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烏賊の天日干し
価格(税込み)
756 円 (税込)
在庫
在庫あり
 
【本体価格 700円】
「漁師が船の上で作った沖干し」を再現。天日と潮風で干し上げた特別品。肉厚の焼き上がりから旨みがあふれます。
<商品誕生秘話掲載中!>
返品食品のため返品・交換は不可 (詳細)
個数


いか天日干し

■いか釣漁師のおみやげ
いか釣漁師が家族への土産にと、沖の船上で作った味 いか釣漁師は、帰港が決まると
家族への土産用に、沖の船上でいかをさばき(開き)、ロープにかけて、
潮風と天日にあてながら港へ急ぎます。
表面がさらりと乾き、弾力があるモッチリした手触りに仕上がった沖干しは、
いか釣漁師町の者しか味わえないものでした。


■いかを干す様々な条件
いか天日干し一般的に流通しているいかの一夜干しは、
食塩水に漬け乾燥機で干していますが、
機械干しはいかの身が薄くなり、水分を蒸発させる為に
温度を高くするので、
いかがなれて(鮮度が落ちて)しまいます。
中の水分もかなりぬけるため、日持ちがする代わりに、
ふっくら感やジューシー感が損なわれてしまいます。

当組合では、浜の一角を確保し、
天日干しを製造してきましたが、同環境の浜辺に建てた
工場の屋上に専用のいか干し場を作りました。
寒風で短時間に干すことで、
”鮮度の良い干し”と言われる商品に仕上がります。


味付けにも食塩水は使用しません。沖の船上と同じ味を出す為、
海洋深層水(無菌でミネラル豊富な深海の海水)で味付けをしています。
産地のいかと海洋深層水だけを使い、産地の陽と浜風で仕上げた天日干しです。







■いかを大切に扱うこと
いか天日干しそして、環境、天候に加え大切なのが、
いかを大切に扱うこと。
開いたいかは、海洋深層水に漬け水切り後、吹き抜けにした穴から井戸方式で、そのまま屋上の干場へ直行。
屋上で受取った作業員は、敏速に干していきます。
別の作業員が、長足2本をロープにかけていきます。
日におよそ1000枚のいかを開いて干します。








■衛生面の配慮をしながら守り続ける「漁師の味
屋外での製造作業を行うのは、現在では天日干しのみとなりました。
食品製造の衛生面などが大変厳しくなる中、当組合の加工場でもエアーシャワーを設置するなど、 異物混入などに対する防止策に配慮した工場となっています。
当天日干しの最大の特徴である“浜風の天日干し”という工程を維持するためには、屋外での作業が必至となり、さらに天候に左右される作業の為、他の商品製造スケジュールへの影響もあることなどから、この製法を続けるか否か社内で3年間議論と検討を重ねました。

組合長の「烏賊の天日干し」に対する思いは熱く、

「本当に美味しいものと知りながら、機械干しに変えることは できない。
いか専門店のうちがやらないとこの味はなくなる。」
との意思に賛同すべく、途中からは、どのような衛生管理で対応していくかという議論に変化していきました。
目の前に海、後ろに山をかずき、周りに汚染物質や煙などを出す工場や一般家庭もない環境。
ごみやほこりといった心配はないが、風が強い時には砂が少々心配されました。
そこで、工場の屋上に干場を作ることになりました。
これには、安全面など、さらに議論が必要 なはずでしたが、組合長の一刻も早くとの思いから、20年初秋、突然組合長が自ら天井に穴を開けたことで開始となりました。
<ブログ:「まんでうまいげんぞー!」

また、防虫も考慮し製造開始時期を11月下旬と定め、黄砂への配慮から製造終了時期を2月下旬と社内で定めました。
さらに異物混入防止の為、干しあがったいかは、衛生工場の方で検品と包装を行うことで決まりました。


こうして、現在の「烏賊の天日干し」作業は続けられています。
今では、船上で作った天日干しの味を知る人は地元でもほとんどいませんが、 本来の味を知る組合長直伝の味を作り続けていきたいと思います。
(2016年11月 前組合長”前田善栄”は、享年83才で永眠いたしました。)


うまい理由は、「干し場」にあり。
ブログ記事リンク:「まんでうまいげんぞー!」

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