能登いか屋さん お知らせ

2018年1月

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【金沢・能登展】「いしかわ百万石物語」催事のご案内です。

 

三越伊勢丹で開催される金沢・能登展「いしかわ百万石物語」の

「いしかわ百万石物語江戸本店」出店ブースでは、

弊社商品も一部販売いたしております。

是非、お立ち寄りください。 

 

●出品商品(3点)

<レンジ>能登産いかのバター醤油焼き

ほたるいかの沖漬け

極 能登の烏賊丼

 

●開催日:三越伊勢丹各店催事場にて

・2018年1月10日(水)~15日(月) 松戸店 10階
・2018年1月17日(水)~22日(月) 浦和店 7階


 

 

 

 

2018 謹賀新年

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昨年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます

本年も変わらぬご愛顧の程お願い申し上げます

 

近年の日本海いか釣り漁は、

資源の減少、減船問題など、漁継続への課題が多い中、

昨年は、さらに北朝鮮のミサイルや大和碓(日本の漁場)での違法操業と、

大変な苦境にありました。

 

 

このような状況の下、能登小木港のいか釣漁師が、

日本海沖で釣ってきた大切ないかを、

当組合は今年も、心を込めて大切に加工し、皆様にお届けすることに尽力して参ります。

 

これまでの素材を活かしたこだわり商品はもちろん、

時短商品などお客様の生活に寄り添った新商品の開発にも努めて参ります。

本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

  平成30年1月5日

  石川県いか釣生産直販協同組合

  代表理事 前田 幸子

 

・年末年始営業日のお知らせ

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いつもご利用いただきありがとうございます。

年末年始、下記の期間を休業とさせていただきます。

何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。


弊社休業期間:平成29年12月30日(土)から

           平成30年1月4日(木)

年内発送受付:12月27日(水)迄
(年内発送は、12月28日(木)が最終日となります。)


休業期間内のご注文は可能ですが、
発送は年始1月5日(金)より順次発送させていただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 



天然柚子の皮で風味を加えた

「能登の手造りいか塩辛(柚子入)」が登場します。

 数量限定でネットのみで販売いたします。

 

当組合の人気商品「能登の手造りいか塩辛」に

香りの良い天然柚子を加え、とても召し上がりやすい味に仕上がっています。

口の中にほんのり広がる柚子の香りが、初春を感じさせます。

 

柚子入塩辛2 (2).jpg

 

「只今、仕込み中です。出来たてを急速冷凍してお届けいたします。」

 

_siokarayuzu.jpg

2017年12月1日より販売開始。50パック限定での販売です!

※ご予約受付2017年11月25日(土)からホームページにてご注文承ります。

(◇お届けご指定日は、12/4(月)以降をご指定ください。

限定数は、お届け日順ではなく、ご注文の受付順とさせていただきます。)

 

商品ページ(↓リンクします)

「能登の手造りいか塩辛(柚子入)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ニュースで頻繁に報道されている

 「北朝鮮の船による”大和碓(やまとたい)”での違法操業」、

 能登いか屋さんは、なにか影響を受けているのですか?】


ーはい、そうなんです。

 近隣他国船に占領され、日本の好漁場である大和碓から

 撤退せざるを得ない状況となっている日本のいか釣り船が、

 まさしく当組合の取り扱う”船凍いか”を釣っているいか釣り船なのです。ー


 本来この時期、大和碓で漁をする時期なのですが、

 11月上旬、やはり数百隻の違法操業船に占領され、

 能登小木港の船凍いか釣り船を含めた日本全国の船が

 安全確保が難しいと判断し撤退、

 現在、大和碓より北上した海域で漁を行っています。

 (大和碓とは:日本海の能登半島と大陸の中央に位置し、海底が山脈のように

  なっている海域で、日本海有数の好漁場です。

  能登小木港のいか釣り船団は、例年初夏と秋冬に漁場としています。)

 

 

  (11/24現在の状況:石川船団の多くが大和碓で漁ができています。)

 

 


【イカがいないと聞きますが、注文しても大丈夫ですか?】

 

ー大丈夫です。

 業務用などの大口のお取引分については、

 一部控えさせていただくなど調整させていただいておりますが、

 一般のお客様にご利用いただく分につきましては、

 十分にご用意いたしておりますので、安心してご利用ください。ー

 

 

 

昨今、全国のお客様からこのようなご質問を受け、ご返答やご説明をさせていただいております。

皆様からのご心配と応援のお声もたくさん頂戴しており、大変ありがたく感謝申し上げます。

 

 

 

 


本来、”船凍いか釣り漁”は定置網などと異なり、「追い漁」であり、

イカと共に漁場を移動します。

しかし、今年は日本有数の好漁場である大和碓が占領され、

本来のいか釣り漁が出来ない状況です。

 

そもそもイカ資源が、地球規模での「海洋環境の変化」により減少しており、

前々年からは世界的な大不漁となっております。

業界では「イカパニック」とまで呼ばれている状況です。

そのような中での今年の北朝鮮のミサイル、そして違法操業による日本の漁場占領と、今、日本海のイカ釣り漁は、これまでにない大変厳しい現状にあります。

 

今年6月、初出港日の前日、北朝鮮が日本海を落下地点としてミサイルを発射。

翌日出港予定だった能登小木港の船凍いか釣り船団は、命を懸けて出漁を決断、

現在も日本海でいか釣り漁を行っています。

 



当組合は、いか釣り漁師が文字通り“命がけ”で獲ってきたいかを、

水揚げの都度確保し、

これまで通り大切に加工して皆様にお届けしています。

 

 

 

 

 


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